2026.3.1 オーディオインターフェイス
Mac miniとOS26の環境下では、動作はするが設定アプリで認識されないFocusrite Scalett18i20 2nd Gen。突然サンプリングレート設定が変わって音声が動画に遅れて使い物にならず、いよいよ買い替えかと思いきや、Audio MIDI設定で解決できて、ルーティングの変更を要しない限り延命可と思うと、昨日は十分なので更新に二の足を踏んでいる。
これまで、18i20を通ったギターの音が嫌いで、イマイチDAWにのめり込めなかったのだが、GENOMEを本格導入してあれこれいじっているうちに原因判明。18i20にはヘッドフォン出力が2系統あって、常用とLogicで使い分けていたのだが、常用には常にギターのLINE入力の音が鳴っていたので、アプリの音にそれが混じって耳障りだったのだ。そういうルーティングにしたはずだがそこまで考えていなかった。Logic用改めアプリ用と使い分け、2つのモニターヘッドフォンを併用すれば差し替える手間もない。あとはいつ2nd Genの更新を決断するかだけである。
2026.2.14 FTTH
Home5Gの回線品質の安定性に不満を持ちつつも、導入当初はなんちゃって5Gのまま一年以上経過して5Gエリアに入り、速度的には実用に耐えたので継続使用してきたが、縛りも外れ、工事対応に融通が効くようにもなったので、光ファイバーに切り替えることにした。携帯キャリアとセットがお得、という世間の常識?に合わせてIIJmioひかりの10ギガ。しかし更新直後のMac miniは10GB非対応だと気付いても後の祭り。工事は申込の2週間後。推奨の電話線配管利用が頓挫したりで工事には5時間も要したが、開通後は快適そのもの。
5G

Wi-Fi

LAN

2026.2.8 iPhone 16 Plus
iPhone 13 Pro Maxを選択したのは、それまで使っていたXS Maxの画面サイズを維持したいからで、Proのスペックが欲しいわけではなかった。まぁ上位の性能が手に入るなら悪い気はしないが、恩恵に預かる実感もないまま4年経過。更新の必要性は感じないものの、レガシィI/FとなったLighteningだけは煩わしくなった。
17eの噂が聞こえ出した頃、大量の整備済み品が放出され、その中に16Plusがあった。ノーマルスペックに大画面という理想のモデルだが、17には継続されなかったので、最後のチャンスかもしれない。新品+下取りの方が安いので、一旦踏みとどまったが、最近の運用ではパケ消費が激減したので、車載XR+データSIMの必要性に疑問が生じ、オーディオ用として接続したまま使用しない初代SEもその状態が久しい。ので整備済み品+13PMXR初代SE売却でコスト削減して導入することにした。

2026.1.20 Mac mini M4
気づけばiMac5Kは導入から10年を経過しようとして、OSアップデートの対象からもかなり前に外れてしまった。なぜか数年前からアルバムアートワークを認識しなくなり、これが地味に不便でもあった。突然壊れても困るので、更新を検討するにあたり、譲れなかったのは27”5Kディスプレイ。よって現行iMacは却下。純正品は整備済み品でも相応の価格だが、国産メーカーに適価のモデルを発見。これと最新M4搭載のminiが最適解かと。
環境構築にあたり、Time Machineからの引き継ぎは移行アシスタント使用時の1回だけ。そのまま移行するとアルバムアートも認識しないまま。クリーンインストール直後は認識することは確認。しかしゼロからの環境構築は気を失いそうなので、なんどもクリーンインストールを繰り返して試行錯誤。結果、アプリケーションのみ引き継いで一切のライブラリを放棄することで、ようやくアルバムアート問題は解決。諸設定の再現を終えるまでの移行期間は都合1週間を要したが、その甲斐あって快適な環境を実現できた。サブディスプレイも更新して解像度WQHDに向上、TouchIDキーボードで認証の手間も大幅に削減。次の10年後は考えたくない(笑)。