VOX AC15HWR1X

リタイアして平日の日中もギターを弾けるようになると、小音量でアンプを鳴らせることに気づく。ヘッドフォン前提だったのでアンプヘッドを処分したが、状況が変わったのでアンプがあってもいいかな、と思っていたところで発売されたハンドワイヤード。ヴィンテージの音を再現する一方で、ノーマルチャンネルやセンド・リターンを装備。コントロール部が上面というのは不満だが、ショップの動画に良さを見出し、音優先で導入決定。しかし品薄で入荷まで待つこと4ヶ月。現物の大きさに臆したが、寸法から置き場所は確保済み。試奏してみると音の良さが実感できた。

設置に際しては、休眠中のGB-VIpitchblack proを活用。GB-VIのライン出力をオーディオインターフェイスに接続したが、C.A.B Mを経由しても使える。リターンにはReVoltを接続、バイパスすればそのままでも影響なし。もちろん他のプリアンプにも使える。たまにルーティングで混乱して音を出すのに時間がかかるのはこれまで通り(笑)。


GB-VIが縦置きなのは、排熱用スリットを塞がず、コントロールノブへのアクセススペース確保のため

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